2025年10月測定データ

・温度測定データ

9月までは室内に熱が籠らないように窓を開けることが多かったのですが10月に入って屋外気温がぐぐっと下がってきたため10月6日以降は窓を開けることがほとんど無くなりました。9日にはテラス窓のよしずを外してより多くの日射熱を取り入れるようにしています。熱を逃がさないよう換気量も最低限にしていましたがそれでも下旬になると室温が15℃を下回ることが多くなります。電気代の節約と体を寒さに順応させるために10月いっぱいは暖房を入れずに乗り切りました。10月末は毎年やせ我慢をしているような気がします。足の指先が痛みました。

・湿度測定データ

湿度は月前半は60%前後、月後半は65%前後で推移しています。寒くなって換気量を抑えたために室内で発生した湿気が外に出にくくなっていると考えられます。

・CO2濃度測定データ

6日以降は窓を開けることが少なくなったためCO2濃度がはっきりと高めに推移しています。上限の目安である1000ppmを一時的に超えることもあり、特にカセットコンロで鍋をしたときには1100ppmを超えてしまいました。トイレの24時間換気扇の風量は強弱の2段階切替が可能なので12日から昼の換気量を強にすることでCO2濃度を抑制しています。寒い時期は換気量を最低限に抑えたいので800~900ppm前後でコントロールしたいところです。

・消費電力量

消費電力量は日々の変化をみてもあまり意味がないと思いますので月ごとの日平均消費電力量推移を更新したグラフをアップします。まだ暖房を使っていないため10月の消費電力量は9月とあまり変わりませんでした。

温水暖房以外の内訳グラフです。気温が下がってきたため冷蔵庫の消費電力量は減少し逆にトイレは増えています。

・灯油使用量

灯油使用量は8月以降着実に増えています。