開墾その1

入口から見た敷地の様子です。ジャングルです。
敷地に生えている木を植物図鑑やネットで調べるとニセアカシア、ヌルデ、オニグルミなどで、草はオオイタドリ、ササ、ヨモギ、ヤマブドウなどと推定できました。この土地は建物が建てられたことがないらしく、前の土地所有者も50年に渡って放置していたため原野と化していました。昭和のころから空地なのでゴミの不法投棄もかなり行われているようです。
まずは敷地の地面をあらわにしてその全貌を見るために草を刈ることにしました。そうしないことには敷地のどこに建物を建てるべきかという基本的な検討ができません。立ち木、倒木、切株、大きな石やゴミなどが2m超の草に隠れていて見えにくく、いきなり機械を使って草を刈っていくのは危険です。視界が開けるまで刈込鋏を使って人力で草を刈っていくことにしました。


