基礎工事その6~型枠解体

型枠解体の様子
コンクリート打設から5日後、布型枠が解体されました。外周部が断熱材で覆われているのがよくわかります。

アンカーボルトを固定していた桟木が取り除かれ、型枠を固定するために断熱材を貫通していたボルトも外されました。
外周部に繋がって屋内側に500mm程度張り出している断熱材は補強断熱と呼ばれるものです。コンクリートは金属ほどではないにしても熱伝導率が高いのでそこから熱が逃げにくくなるようにしています。

配管を通すための貫通スリーブです。型枠の間に紙のボイド管または塩ビ管を仕込んでいました。コンクリートが中に入り込まないようガムテープが張られていますが、これを取り除くと丸い貫通穴が開いています。


