地盤調査

SWS試験の作業の様子です。

敷地の地盤がどの程度の重量を支えられるか、地耐力を調査します。住宅規模の建物の場合、比較的費用が安価なSWS(スクリューウェイト貫入試験=旧スウェーデン式サウンディング試験)という方法を採用することが多いです。調査箇所は建物配置予定位置の4隅と中心の5点で、それぞれで地耐力を測定しその最小値で評価します。今回の敷地における試験結果は地耐力が30kN/㎡以上あり、杭を打ったり地盤改良したりする必要はなく直接基礎を打設して問題ないことがわかりました。